幸健生彩と薬用養命酒は何が違うの?

疲れに良く効くと評判の幸健生彩!!

幸健生彩は薬用養命酒のサプリメント
と呼ばれていますが
薬用養命酒と何が違うのでしょうか。

どちらが自分に効くのか悩んでいる方も
沢山いると思います。

養命酒と幸健生彩の基本的な情報や含まれて
いる生薬、効能などを比較してみました。

養命酒とは

養命酒とは14種類の生薬の薬効成分による
穏やかな作用で、体調を整えて、健康へと
導く滋養強壮の薬酒です。

効いていく3つのステップ。

  • すみずみまで血行改善
    生薬の薬効成分が血流に導かれ、速やかに効率的に全身を巡ります。
  • カラダの中から温める
    カラダに吸収された生薬の薬効成分が新陳代謝を活発にし、カラダを温めます。
  • 体調を正常に整える
    カラダのバランス(恒常性)を整え、健康の基本となるチ治癒力を高めます。

※カラダの基礎から整えていくことによって、
これらの不調が原因で起こる冷え性、肉体疲労
血色不良、食欲不振、、虚弱体質、病中病後と
いった症状や状態を改善していきます。

幸健生彩とは

養命酒の研究と生薬・漢方の知識の粋を結集し
サプリメントとして誕生したのが幸健生彩です。

サプリメントなので手軽に、いつでも
「生薬」の効き目を実感して いただけます。

あなたのからだの機能を基礎から
整えるので、胃腸の不調や疲れを治したい方
におすすめです。

胃腸障害時の栄養補給はもちろん、
虚弱体質、滋養強壮への効果も発揮します。

効き目の元になる生薬の違い

養命酒、幸健生彩とも立派な生薬が含まれています。

生薬 養命酒 幸健生彩
淫羊霍(インヨウカク)
男性の性的不能・女性の不妊・高齢者の衰弱・腰や膝の衰えなどに。
鬱金(ウコン)
気を巡らせて整える、血行障害の治療、痛み止めとして、胸部痛・月経痛・打撲などに。
桂皮(ケイヒ)
食欲不振や、胃腸のもたれ、胃の痛み改善、冷えからくる肩こり・関節痛・腹痛・下痢・月経痛などの痛みにも。
紅花(コウカ)
婦人用薬として、月経痛・月経異常・冷え症(冷え性)・更年期障害・打撲傷などに。
地黄(ジオウ)
貧血や虚弱体質の改善に使ったり、血が薄くて体力がない人、血がドロドロしていて打撲時に内出血しやすい人に。
芍薬(シャクヤク)
筋肉のこり・腹痛・身体疼痛・手足のひきつれ・胃けいれん・下痢などに。また、婦人向けの強壮薬として。
丁子(チョウジ)
胃腸の消化不良・嘔吐・下痢・腹部の冷痛などの際に使われています。しゃっくりや吐き気にも。
杜仲(トチュウ)
腰や膝の痛み・妊婦の腰重・足の膝軟弱・排尿困難・帯下・性機能障害・不正子宮出血・高血圧などの改善に。
肉従蓉(ニクジュヨウ)
性的不能や不妊症、足腰が萎えて弱った状態、物忘れ、倦怠感を感じるなどに。
人参(ニンジン)
胃の衰弱による新陳代謝機能の改善に、また病弱者の胃部停滞感、消化不良、嘔吐、下痢、食欲不振に。
防風(ボウフウ)
発汗・解熱作用があり、頭痛、悪寒、発熱や予防薬として。また、関節炎・筋肉痛・身体疼痛・リウマチなどに。
益母草(ヤクモソウ)
浄血・新陳代謝・補精の薬として、婦人の産前産後や血の道といわれる症状に。
烏樟(ウショウ)
高ぶった神経を鎮めてよく眠れるようにする作用、痰を除き、咳を鎮めたり、気管支粘膜の充血を取る作用などに。

反鼻(ハンピ)
全身の衰弱や内臓機能の衰え、できもの、しびれ、脳卒中後の麻痺/痔疾などに。

甘草(カンゾウ)
健胃作用があり、食欲不振に効果が期待できます。筋肉や腹部の緊張を楽にする働きなどに。
大棗(タイソウ)
滋養強壮に効力があり、筋肉やからだの緊張を解きほぐします。胃腸の機能を正常化、食用不振になどに。
生姜(ショウキョウ)
発汗を後押しする効き目があるとともに、健胃作用があり、胃腸の機能の改善に。
タウリン
骨格筋肉内にたくさんあり、収縮エネルギーに影響して筋肉のさまざまな代謝作用や疲労回復に。
ニコチン酸アミド
ナイアシンともいわれていて、粘膜などの正常な働きをサポート。
酢酸d-α-トコフェロール
抗酸化作用により身体の中の脂質を酸化から守り、細胞の適正な働きをサポート。
ピリドキシン塩酸塩
タンパク質からのエネルギー生成と粘膜などの適正な働きをサポート。
リボフラビン
粘膜などの正しい働きをサポート。

重要な「桂皮(ケイヒ)」「芍薬(シャクヤク)」
「人参(ニンジン)」は、養命酒と
幸健生彩の両方に使われています。

また、幸健生彩には生薬+ビタミン+タウリン
が配合されています。

とくにタウリンは有名な健康ドリンクにも
配合されている疲労回復の有効成分ですね。

幸健生彩は、養命酒同様に
効能・効果が認められた「指定医薬部外品」です。

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